【恋愛】趣味が合わない相手との相性|陽彩(ひいろ)ナナの占い事例

占い相談Q&A - 恋愛のアドバイス

今回は「趣味が合わない」というお悩みの事例を取り上げます。異なる関心ごとが不安を生むとき、占いは心の整理や関係の見方を変えるヒントをくれます✨

いただいたご相談

実は最近、付き合っている彼女と趣味が全く合わないことがつらくて相談したいです💦私は40代前半で、相手は30代後半です。友人の紹介で知り合い交際しています。会うのは週1回で2〜3時間話し、連絡は2〜3日に一度です。彼女は笑顔で接してくれる反面、趣味の話題になると短く返すことが多く、向こうから提案が少ないと感じます。先週、休日に一緒に過ごしたときに趣味の話で会話が途切れてしまい、少し不安です😢自分は新しい趣味に踏み出すのが苦手で、まずは共通の話題を見つけたいと思っています。私が知りたいことは、趣味の不一致をどう埋めて安心して付き合っていけるかです。

※一部改変して、匿名性を高めています。

占いの実施

今回はタロットとルーンを併用して占いました。タロットは過去・現在・未来の三枚引きで、関係の流れを見ています。引いたカードは過去に「節制(調整)」、現在に「隠者(内省/距離)」、未来に「恋人たち(選択と絆)」が出ました。

ルーンは三つ引きで、出たのはGebo(与え合い・交換)、Ansuz(言葉・伝達)、Laguz(感情の流れ)です。カードとルーンを合わせて、心の動きとコミュニケーションの状態を読んでいます。

占い結果の読み解き

タロットの「節制」は、もともとお互いにバランスを取ろうとしてきたことを示しています。つまり最初から全く無関係だったわけではなく、調整の姿勢があったと読み取れます。

現在の「隠者」は距離感や内省の時期を示し、趣味の不一致でどちらかが内にこもりやすい状態です。それに対し未来の「恋人たち」は選択と深まる可能性を示唆しており、違いを前提に選び直すか、互いに歩み寄るかの分岐点が来ていると考えられます。

ルーンのGeboとAnsuz、Laguzは実務的な示唆をくれます。Geboは「交換=小さな贈り物や体験の交換」で、Ansuzは「言葉の工夫」、Laguzは「感情の流れを止めず受け止めること」を意味します。これらを合わせると、無理に完全一致を目指すのではなく、小さな体験交換と言葉の伝え方で関係の温度を保つことが鍵だと読めます。

相談者へのアドバイス

相談者の方には、まず自分の不安を否定せず受け止めるように伝えました。タロットの隠者が示すように、今は内省と整理の時期なので、焦らず自分の本音を書き出すことをおすすめしました。

ルーンのアドバイスに沿って、日常レベルでできる小さな交換を提案しました。具体的には「週に一度、相手の趣味を10分だけ体験してみる」「次回は自分の好きなことを短時間紹介する」など、互いに試してみるルールを作るとよいとお伝えしました。

また、言葉の選び方(Ansuz)を意識して、相手を責めない形で好奇心を示す表現を使うこと、感情が高ぶったら深呼吸や一旦離れる時間を持つこともおすすめしました。最終的には、完全一致は必須でないと伝え、その上で安全に歩み寄る方法を試すことを勧めました。

同じ悩みを持つ方へ

同じ悩みを持つ読者の方へ。趣味が合わないことは決して珍しいことではなく、関係の深さを測る唯一の尺度でもありません。まずは自分の不安を書き出し、何が一番怖いのかを明確にすることが大事です。

占いは今の心の流れや、どの方向に意識を向けると関係が楽になるかを示してくれます。小さな体験の交換と言葉の工夫で、相手との距離感がぐっと縮まることがあります。焦らず少しずつ試してみてくださいね🌈

もっと深く相性やタイミングを見てほしい方は、タロットとルーンで個別に診ます。お気軽にご相談ください、あなたの心が軽くなるように一緒に寄り添います✨

陽彩(ひいろ)ナナに相談する