【恋愛】好きだけど将来が見えない…別れるべき?|陽彩(ひいろ)ナナの占い事例

占い相談Q&A - 恋愛のアドバイス

今回は60代以上の方から届いた恋のご相談を紹介します。好きだけれど将来が見えず、別れるべきか迷っているという内容です。タロットとルーンで現状と可能性を読んで、感情の整理の仕方もお伝えします✨

いただいたご相談

わたしは60代後半で、相手も60代後半の恋人がいます。趣味のサークルで知り合って数年つきあってますが、遠距離で月2回しか会えないし、週に1回短く電話するくらいでちゃんと未来の話をしてくれないんです。向こうは優しいけど将来の計画は話さないし、先週も将来の話題になると話題を変えられてしまって、すごく不安でつらいです😭💔😣💦✨ 私が知りたいことは、好きな気持ちを大切にしつつ別れるべきかどうか決めたいんです。

※一部改変して、匿名性を高めています。

占いの実施

今回はタロットで三枚引き(過去・現在・未来)を行い、関係性の流れを見ました。補助でルーンを三つ投げ、関係の深さと変化の可能性を確認しています。タロットでは過去に**恋人(The Lovers)**、現在に**吊るされた男(The Hanged Man)**、未来に**二つのコイン(Two of Pentacles)**が出ました。ルーンは**Gebo(与え合い)・Isa(停滞)・Ehwaz(移動・変化)**が出ています。

占い結果の読み解き

まずタロットの流れから見ると、過去のカードが恋人(The Lovers)であったことは、相談者の方が深い好意と強いつながりを感じていることを示しています。ここには“選びたい、選ばれたい”という純粋な結びつきのエネルギーが残っています。

現在の吊るされた男は、目の前の関係が一時的な停滞や視点の転換を必要としていることを示します。動きが止まっているように感じるのは、相手の態度(将来をはぐらかす)や遠距離の制約が影響していると読めます。

未来の二つのコインは、柔軟な調整とバランスの重要性を告げています。これは別れる/続けるのどちらかが確定するというよりは、『どう折り合いをつけるか』が鍵になるという示唆です。

ルーンの組み合わせでは、Geboが関係の基盤にある与え合いを示し、感情は相互性に支えられていることを教えています。だがIsaが現在の停滞を裏付け、変化には一歩踏み出す意志が必要と出ています。最後のEhwazは、どちらかが行動すれば関係性は動きうることを示しています。総合すると、感情は確かだが現状維持のままでは未来が見えにくく、主体的な対話や小さな実行が変化のきっかけになるという読み取りになります。

相談者へのアドバイス

相談者の方には、まず自分の気持ちを丁寧に認めることをおすすめしました。好きという感情は尊いものなので、まずはその事実を言葉や紙に書き出して整理するようお伝えしました。

占いで示された停滞(Isa)と変化の可能性(Ehwaz)を踏まえ、今は大きな決断を急ぐより、小さな確認の会話を一度設けることを提案しました。例えば「将来についてどう考えているか」を穏やかに聞き、自分の希望も短く伝える、といった日常レベルの行動です。

同時に、感情面のケアとして深呼吸や信頼できる人への話し相手を持つこと、眠る前に感謝できることを三つ書くなど、心の安定を助ける方法を勧めました。最終判断は相談者ご本人が下すべきだと伝え、行動の前に心を整えることをおすすめしました。

同じ悩みを持つ方へ

同じように『好きだけど将来が見えない』と感じる方へ。まずは自分の気持ちを明確にすることが大事です。紙に書いたり、人に話したりして感情を外に出すだけでも視界が少し晴れます。

占いの示す停滞は、必ずしも終わりを意味しません。小さな対話や行動で関係は動きますし、逆に自分の価値観が合わないことに気づくきっかけにもなります。どちらにせよ、自分の心を大切に、焦らず一歩ずつ進んでみてくださいね✨

最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。

もっと細かくお話を伺って、カードとルーンであなたの現在と近い未来を一緒に見ていきます。個別セッションでは、感情の整理に寄り添いながら行動のヒントもお伝えしますね。気になる方はお気軽にご相談ください🌈

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