ご相談内容
先日こんなことがあったんですが、私は20代後半で夫は30代前半、結婚して2年になります。夫とは毎日顔を合わせて夕食を一緒にする程度には接触がありますが、妊活について話す頻度は月に1回くらいで、夫は協力的だけど緊迫感はあまりなくて、向こうから切り出すのは少ないです。先月、生理が予定日を過ぎて期待してしまった分だけ陰性が出てすごく落ち込んでしまいました。仕事はシフト制で不規則な勤務が多く、病院通いの時間や金銭面も不安があります。もう本当につらくて、焦りと悲しみで眠れない日もあって、周りに相談しにくいです。夫とは穏やかに過ごしたいけれど、将来のことを考えると決断を先延ばしにしていいのか迷っています。私が知りたいことは、妊活をこのまま続けるべきかどうかです。
※一部改変して、匿名性を高めています。
ご相談ありがとう、陽彩(ひいろ)ナナです。妊活のことで不安が続いてつらいお気持ち、しっかり受け取りました。タロットとルーンでおおよその流れと心の整え方を一緒に見ていきますね✨
陽彩(ひいろ)ナナからの回答
まずはそのつらさに共感します。毎日を頑張っているのに結果が出ないと孤独を感じますよね。
カードを引いてみると、タロットでは女帝(正位置)の象徴が強く出ており、「育む力」や可能性の鼓舞を感じます。一方で小さなブロックを示す節制の逆位置の気配もあり、今はバランス調整やペース配分が必要と出ています。
ルーンではBerkano(誕生・育み)が出ていて、可能性を育てる優しい後押しがありますが、同時にIsa(停滞・内省)が小さく顔を出し、焦らず内側を整える時期も示しています。これらからは「続ける意志はあるが、方法と心の余裕を整えること」が鍵という読み取りになります✨
具体的なアドバイス
まずは気持ちのケアを中心にしましょう。自分を責めないことを何より大切に。
– 深呼吸や短い瞑想を毎朝3分だけ取り入れて、心を落ち着ける習慣を作る
– 感情を紙に書き出す(喜び・不安・希望を分けて)ことで、頭の中を整理する
– 夫とは具体的な「今後の小さな約束」を月1回だけでも話す時間を決め、役割分担や気持ちを共有する
占いの結果から見ると、女帝とBerkanoが示す育みの力はあるので、無理のない範囲で妊活を続けつつ、節制やIsaが示すようにペースを落として内面を整える期間を作るとよいです。具体的な医療や経済的な相談は専門家にも相談してみてくださいね。
占いは医療行為ではありません。体調に不安がある場合は医療機関にご相談ください。
一緒に心の整理をするだけでも楽になりますよ。もっと詳しくカードでタイミングを見たり、パートナーとの伝え方を一緒に考えたいときは、いつでも相談してくださいね🌈
明るく元気いっぱいの若手占い師。相談者の緊張を和らげ、親しみやすい雰囲気で未来を占います。タロットとルーンを組み合わせ、悩みに寄り添いながらも前向きな視点を届けることを得意としています。




